【USJ】新型コロナウイルスによる休業前後で変化した8つのこと

お役立ち情報

2020年6月8日(月)よりゲストを限定して営業を再開したユニバーサル・スタジオ・ジャパン。7月20日(月)からは全国のゲストが入場できるようになりましたが、パークでは新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、様々な対策が取られています。

この記事では、新型コロナウイルスによる休業前後で、パークが変わった点をまとめました。パークを訪れる予定の方の参考になればと思います。

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パークチケットについて

営業再開後、パークチケットはWEBでの事前販売のみでしたが、2020年7月20日(月)よりチケットブースでの各種スタジオ・パスの販売が開始されました。

ただし、枚数限定のためWEBチケットストアでの事前購入がおすすめです。当日販売もありますが、売切れしだい販売終了となります。また、事前販売で売切れの場合は、当日販売はありませんのでご注意ください。

入場時の検温と消毒

パークへ入場するには、まずアーチで検温を行います。発熱や体調不良が認められる方は、パークに入ることはできません

 

検温を通過すると、パーク入場ゲートで手指のアルコール消毒と手荷物検査があります。カバンを検査台の上に置き、カバンの中がすべて見えるよう準備が必要です。

お弁当などの食べ物、ビン・缶入りのドリンクは持ち込みは不可ですが、500mlのペットボトル(1人1本まで)や水筒は持ち込み可能です。パーク外にはコンビニもありますので、水分補給のために持参するのがおすすめです。

年間パスの方は入場ゲートを通る際に顔認証がありますので、いったんマスクを外すのをお忘れなく。

 

パーク内に入った後も、アトラクション、ショップ、レストラン入口で都度アルコール消毒をする必要があります。おそらく1日のうちに何十回も消毒することになりますので、アルコールで手が荒れる方はクルーに相談してみてくださいね。

ソーシャルディスタンスのマークに注意

入場ゲート、アトラクション、フードカート、ショーパレード待ち場所、キャラクターグリーティングなど、パーク内外の至る所にソーシャルディスタンスを示すマークが表示されています。

アトラクションやフードカートの待ち列で自分の順番が近づいてくると、どうしても間隔を詰めてしまいがちですが、感染拡大を防ぐためにも足元のマークをしっかりチェックして前の人との距離をきちんと保つようにしましょう。

マスクフリーゾーンはパーク内に2箇所

マスクフリーゾーンの看板

パーク内は飲食中を除いて必ずマスクをつけなければいけません。マスクをつけて歩いていると本当に暑くて大変です。そこで登場したのがマスクフリーゾーン。

パーク内の以下の2箇所では、マスクを外して休憩することができます。

  • ニューヨークエリアのラグーン沿い
  • サンフランシスコエリアの「ロンバーズランディング」

ニューヨークエリアのラグーン沿いは屋外ですが、ロンバーズランディングはクーラーがきいていて涼しく過ごせます。パーク内で買ったフードやドリンクの持ち込みもOK。無理をしないよう休憩をとりつつパークを楽しみましょう。

ロンバーズランディング

アトラクションの待ち時間

待ち時間掲示板

営業再開以前に比べるとアトラクションの待ち時間は短くなっています。

2020年7月25日現在では、海外からのゲストだけでなく国内のゲストもかなり少ないため、パーク自体が空いていてガランとした印象です。

アトラクションを体験する時もマスクは着用しておかなければいけません。

キャラクターとのグリーティング

現在キャラクターとのグリーティングは、握手やハグができません

キャラクターの周りには、ソーシャルディスタンスを示すラインが貼られているので、そのラインから撮影することができます。撮影が終わったら次の列の人に順番を交代しましょう。

営業再開前と比べて良いところは、キャラクターの背景に人が写り込まないこと。キャラクターも色々なポーズをとってくれるので、とても素敵な写真が撮れます☆

 

シュレック、フィオナ姫、マリリンモンローは「カリフォルニア・コンフェクショナリー」のバルコニーからごあいさつ!

営業再開前までは、エントランスやハリウッドエリアの路上でグリーティングを行っていましたので、コロナ渦の今しか見られないかもしれない貴重なグリーティングです。気づかず素通りしてしまいがちですので、ぜひバルコニーも見上げてみてください☆

パレードの楽しみ方

ユニバーサル・サマー・パレード ~ウィ・アー・ワン~

USJでは、2020年7月23日(木)~8月27日(木)の期間中、夏のパレード「ユニバーサル・サマー・パレード ~ウィ・アー・ワン~」が開催されます。

2020年のパレードが昨年までと大きく異なるポイントは、水を使用しない特定の場所に停止しないという点です。

特別鑑賞エリア、キッズエリア、更衣室、給水所はありません。また夏定番の必須アイテムだったウォーター・シューターも、パーク内へ持込みができません。

 

パレード中および待機中は常時マスクを着用し、他の方との距離を十分に確保しなれけばいけません。

パレードルートには、ソーシャルディスタンスのマークが表示されていますので、隣の人と近づきすぎないよう足元をチェックしましょう。「座り見マーク」、「立ち見マーク」などがあります。

昨年と比べると色々と制限がありますが、テーマパークの華であるパレードが開催されることは嬉しく思います。ゲスト側もソーシャルディスタンスやマスク着用などルールを守ってパレードを楽しむことが大切ですね。

レストランでの対策

パーク内のレンストランでは、営業再開直後は対面に向かい合ったり、近距離で食事をしないようテーブルにステッカーが貼られていましたが、現在はこのステッカーはなくなっています。

営業再開前までは食べ終わったお皿やトレーは、自分でゴミ箱まで運んでいましたが、現在はテーブルにそのまま置いておくようクルーからアナウンスされます。

また、レシートには「大阪コロナ追跡システム」のQRコードが印字されていますので、メールアドレスを入力しておけば、自分が行った施設でコロナウイルス陽性者がでた場合にメールを受け取ることができます。

まとめ

パークでは様々な新型コロナウイルス対策が取られていて、感染が拡大しないよう配慮されています。

営業再開前と比べて、ゲストが気をつけなければいけないことも多くありますが、徐々に以前のような華やかなパークに戻っていけるように、個人ができる対策を万全にしておくことが今は大切だと思います。

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